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【自転車旅の本】読みはじめたら止まらない!旅作家「石田ゆうすけ」さんのおすすめ本5選

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更新日:2019/6/13

どうも、チャリブロガーのカンノです。

○ 自転車旅を疑似体験できるようなリアリティーのある本が読みたい

○ 自転車旅ってどんなものかよくわからないけど、興味がある!

ぼくは今でさえ自転車で日本一周するくらい自転車旅にハマってしまいましたが、はじめのころはあまり自転車旅に対するイメージがありませんでした。

そんなとき、ある人の本がきっかけで自転車旅にもっと興味がわいたんですよね。

まるで自分が物語の世界にいるような体験をしました。

そのとき自転車旅へのイメージがぶわぁぁっと広がったんですよね!


それが自転車で世界一周をした、「旅作家の石田ゆうすけさん」 が書いた本

「石田ゆうすけとは?」
和歌山県白浜町出身。
高校時代から自転車旅行を始め、20歳の時に日本一周を達成。雪印乳業に入社し、3年3ヶ月勤めて資金を貯めたあと、自転車世界一周へ。7年半かけて、9万5000㎞、87か国を走り、2002年末に帰国。
現在は旅関係以外にインタビュー記事やグルメ記事も執筆。
『行かずに死ねるか!』から始まる「世界9万5000キロ自転車ひとり旅」シリーズ3部作は韓国、台湾、中国でも発売され、累計30万部を超えるヒット作に。(引用:石田ゆうすけ プロフィール

石田さんの本は、自転車旅の良さを伝えてくれることもそうですが、ぼくが自転車で日本一周するきっかけの1つにもなりました。

今回はそんな「自転車旅」というニッチなジャンルでぼくが出会った「石田ゆうすけさんの本」を5冊紹介していきます!!

 

【自転車旅の本】 旅作家 石田ゆうすけ さんの本を5冊紹介!

① 行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

② いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉

③ 洗面器でヤギごはん

④ 道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅

⑤ 大事なことは自転車が教えてくれた: 旅、冒険、出会い、そしてハプニング!

以上の5冊をこれから紹介していきます。

旅のエッセイ、紀行文から石田さん流の旅ノウハウまで!!

自転車旅をさまざまな角度から切り取った作品は、読み返すたびに新たな発見があります。

そして最後には旅に行きたくなっちゃいますよ笑

 

① 行かずに死ねるか! 世界9万5000㎞自転車ひとり旅

 

「平穏な人生?それが運命なら自分で変えてやる!」そう決意してこぎだした自転車世界一周の道。
だが、砂漠地帯で拳銃を持った強盗が―!身ぐるみはがされた後も疾走し、出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた七年半の旅。笑えて泣ける、大興奮紀行エッセイ。(引用 – Amazon)

 これはぼくが日本一周を決意するきっかけの1つになった本。

石田さんの世界一周旅行のスタートからゴールまでが時系列順に書かれています。

内容は石田さんが旅の中で経験したこと、出会った人、感じたことなど書かれているのですが、ただの旅日記と思うことなかれ。

繊細な情景描写やドラマチックな出会い、そしてハプニング。 


すべて事実なのですが、まるで小説を読んでるかのよう。気がつけば物語のなかに入り込んでしまいます。

また、自転車旅を一度でも経験したことがある人には共感できる部分もたくさんあると思いますよ。

世界一周という大スケールの旅をよりリアルに疑似体験しちゃいましょう!!

石田さんの本をはじめて手に取るなら行かずに死ねるか!をまず読んでほしいですね

 

② いちばん危険なトイレといちばんの星空

7年半もぶっ通しで、自転車で世界を旅した著者。訪れた87カ国で「ここがいちばん!」と感じたのは?

遺跡、峡谷、滝など景観のナンバー1から「美人の多い国」「メシがうまい国・まずい国」「こわい場所」など独断で選んだ”マイ世界一”の数々。

単行本を大幅に訂正・加筆、抱腹絶倒の失敗談や出会いのエピソードを盛り込んだ痛快旅エッセイ。(引用 – Amazon)

こちらは世界一周本の第2弾

第一弾の「行かずに死ねるか!」は旅全体をストーリーとして読めましたが、

今回のいちばん危険なトイレといちばんの星空では、石田さんが選ぶ「さまざまなジャンルの世界一
を当時のストーリーと合わせて紹介しています。

内容は短編小説のような構成なので読みたいところをつまんでもいいかもしれませんね。

石田さんの創造と妄想ををかき立ててくれる文章をよんでいると

気が付けば「笑い」「シリアス」「ハングリー」な世界観に引き込まれてページをめくる手が止められないっ!!

ダメだ。読みたくなってきたぞ~

 

③ 洗面器でヤギごはん

世界にはどんな人がいて、どんな食べ物があり、どんなにおいがするのか――。

パタゴニアの荒野でご馳走になったランチ、フィヨルドの海で釣ったサバのうしお汁、一見生ゴミ なセネガルのぶっかけメシ、思わず落涙したアジアの懐かしい味。自転車旅行だから出会えた”食と人”の思い出。

単行本に入りきらなかった20話を大幅加筆した文庫改訂版。(引用 – Amazon)

石田さんの世界一周本の第3弾

「洗面器でヤギごはん」という衝撃的なタイトルですが、この本は「世界一周旅での食事
」をテーマにしています。

ぼくもそうなのですが、自転車旅で観光や絶景を楽しむのもいいですが、一番ワクワクする瞬間が「食事」なんですよね~

一日中自転車をこいでいると、いつのまにかとてつもない空腹に襲われて、ギラギラした目で食事を求めてしまいますからね笑

そんなチャリダーにとって欠かせない「食」を起点に、人との出会い、自転車旅の良さなどを盛り込んでいる作品。

ぜひこの本で心も胃袋もつかまれてはいかがでしょう??  

 

④ 道の先まで行ってやれ!

自転車世界一周記『行かずに死ねるか! 』の著者が、国内各地をひた走る。

宮崎地鶏に悶絶し、積丹のウニに驚愕。そば街道とうどんの聖地で食べ歩き、色街の面影が残る島に鼻息荒く上陸。見知らぬ街の見知らぬ人と、語り、飲み、歌い、踊り、ときに涙する。世界を見た後に再発見した日本のすごさ、おもしろさ。

心と胃袋が揺さぶられる国内紀行。(引用 – Amazon)

こちらは石田さんが世界一周の旅から帰ってきて4年後のはなしで、旅作家として「日本全国を自転車で旅した記録
」をまとめたもの。

舞台が海外でなく日本ということもあって、旅先で出会った人とのやりとりや細かい情景描写をはっきりとイメージできました。

石田さんの本は気が付けば夢中になって読んでしまうので、まるで自分が旅してるような錯覚をおぼえるんですよね~

ふらりと旅に行きたくなるような、誰にでもなじむ一冊です。

 

⑤ 大事なことは自転車が教えてくれた

世界一周自転車の旅”非”実用エッセイ

自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。

冒険に出たいけど出られない人には疑似体験を提供し、自転車好きには旅をよりリアルに追体験していただける一冊。読み終わったら、なぜかぶらりと旅に出てみたくなること請け合い! (引用 – Amazon)

こういう本を待っていた!と思わずにいられない「石田さん流の旅ノウハウ
」がぎっしりと詰まっている作品。

本書にも書いてありましたが、「これ一冊でOK!」みたいなガイド本ではまったくなくて

あくまで、あくまーで石田さんが経験したトラブルや出会いなどの中から、厳選したであろう抱腹絶倒の非実用的な旅ノウハウを紹介しています笑

チャリダーとしては共感できるところもありましたが、そうでない方でも旅を疑似体験できるような読み方ができると思いますよ~

石田さんの文章が好きな方には特におすすめの作品。

 

まとめ : 旅作家「石田ゆうすけ」さんの自転車旅本を紹介してみました!

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ここまで 石田ゆうすけさんの本を5冊ほど紹介してきました。

やはり、自転車で旅をする「チャリダー」としては自転車旅がテーマとなった本は共感できることが多く、おもしろく読めますね~

反対に、自転車旅をしたことない人が読めば 「え、本当にこんなことが!?」 と、驚くかもしれませんね笑

石田さんの本は旅人にも、そうでない人にも自転車旅のおもしろさを感じてもらえると思います。

ビビビッ!!っとくるものがあればぜひ読んでみてください~!

 

実際に「自転車旅をしてみたい!」と思った方へ

本を読むだけじゃなくて、実際に自分もチャリ旅をしてみたい!

という人に向けて、ここからは自転車旅の具体的な始め方を紹介していきます。

ちなみにぼくは自転車歴は6年ほど。過去に日本一周したこともあるので、その経験から話していきますね。

まずは自転車旅とはどんなものか?を知ろう

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自転車旅をしよう!!

そう思っても「でも、どうすればいいんだ?」となりますよね。

実は自転車旅にもいくつか種類があるので、まずはその中から選んでもらうのが第一歩になります。

具体的にはこんな感じ。

○日帰り
○一泊二日
○二泊以上
○キャンプツーリング
○輪行ツーリング
○ポタリング

自転車旅ってワイルドなイメージですが、旅のスタイルによっては始めやすいものもあるんですよね。

ともあれ「もっと詳しく知りたい!」というあなたはこちらの記事を参考にどうぞ。

自転車旅をするための具体的なアクションを起こそう!

自転車旅について知ってもらえたあとは、実現するための行動を起こしましょう!

例えばこんな感じですね。

○ 自転車旅に必要な装備をそろえる

○ 旅のルートや距離、目的地を決める

○ 自転車旅で最低限必要な知識を知

旅をするために自分がどうすればいいのか?がわかると、グッと現実的な話に変わりますよ。

また、こちらにはチャリ旅の始め方をイチから紹介してるので、参考にどうぞ。

それでも自転車旅をするのは不安、心配という方へ

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どうすればいいかわかったけど、でも自転車で旅するのはやっぱり不安、、、

という人もいると思います。

ぼくも旅を始めた当初は「本当に大丈夫?危ないんじゃない?」と心配してましたからね。

ですが、ご安心を!こちらに自転車旅での疑問や心配に回答しておきました。

読めば大体の不安は解消できるので、興味のあるものからのぞいてみてください。

 

これらの本や知識も参考にしながら自転車旅を楽しみつくしてみてください。

以上、【自転車旅の本】読みはじめたら止まらない!旅作家「石田ゆうすけ」さんのおすすめ本5選 でした。

では~~!!

 

 

 

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