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[ロードバイク版]自転車旅行中のパンク修理に必ず使う3つのアイテム・持ち物

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更新日:2019/6/6

どうも! パンクの数だけつよくなったチャリブロガーのカンノです。

 

自転車に乗っていて突然パンクしたとき、あなたはどうしますか?

お店で修理してもらう? 自分で直す? それともあきらめますか?笑

近くに自転車屋があれば解決しますが、旅をしてると何もない場所でパンクすることがしょっちゅうあります。

そんな時にパンク修理を自分でできたら安心ですよね。

なので、チャリに乗るまえにパンク修理をできるようにしちゃいましょう!

でも、パンク修理には何がいるの?

そこで今回は、自転車(ロードバイク)のパンク修理に必要な3つのアイテムを紹介します!

ロードバイクのパンク修理に必要な3つの持ち物

① タイヤレバー

② スペアチューブ

③ ミニフロアポンプ(携帯空気入れ)

 

パンク修理の方法はいくつかありますが、ここではパンクしたチューブを新しいチューブに交換することとしています。

また、この記事ではパンクの修理方法ではなく、パンク修理に使う持ち物の必要性に焦点を当てています。

▽パンク修理の方法を知りたい方はこちらをどうぞ。

 

① タイヤレバー

パナレーサー タイヤレバー

まず必要になるのが「タイヤレバー」というアイテム。

タイヤレバーとは、フレームにはまっているタイヤをてこの原理でカンタンに着脱させるものです。

自転車のタイヤって簡単に外れないようにきつめにフレームにはまっているんですよね。

そのため、タイヤを自力で着脱させるのはかな~り重労働に、、、


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そこで、登場するのがタイヤレバーさん!!

これを使えば男女問わず少ない労力でタイヤの着脱が可能になっちゃいます。


タイヤレバーの使用方法

では、タイヤレバーの具体的な使い方を説明します。

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タイヤレバーは基本的に3本1セットになってることが多いです。

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空気を抜いたタイヤとフレームの間にタイヤレバーを差しこんでいきます

※ 写真のタイヤは空気が抜けていませんが気にしないでください笑)


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2、3本のタイヤレバーを差しこんだらスポークに引っ掛けておきましょう。

すると、次第にタイヤにスキマができていきます

そうしたらあとは同じ手順でタイヤをはずすもよし、手ではずすこともできますよ!

タイヤを取りつけるときは、逆にタイヤレバーでタイヤを押し込んでいけばOKです。

▽ ちなみにぼくが使ってるタイヤレバーがコチラ。どちらも3本セットでコンパクトに持ち運べますし、けっこうリーズナブル。

② スペアチューブ



コンチネンタル チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

パンクとはチューブに穴が開いて起こるトラブルですよね。

なのでぼくは、新しいチューブに交換することをパンク修理としています。

でもロードバイクのチューブを調べてみると「サイズや種類がたくさんあってなにが合うのかわからない」 なんてことはありませんか?

実は意外とカンタンに適切なチューブってわかるんですよ!ほんとにカンタンなのでチューブの見分け方を説明させてください。

実践!! チューブのサイズとバルブの種類の見分け方

まず適切なチューブサイズの確認方法ですが、「タイヤのサイズにあったチューブサイズ」を選べばOKです。

どういうことか?というと


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これはぼくが使ってるタイヤの写真ですが、側面に「700×23」という文字がありますよね?

実はこれがタイヤサイズなんです!!

なのでタイヤサイズにあったチューブを選んでもらえれば失敗はありません。


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   引用:サイクルベースあさひ-自転車-チューブの種類と選び方-

肝心なのはタイヤに表記された「700×〇〇の部分」だけ。

スペアチューブを購入するときはタイヤサイズを調べて、それに合うチューブを選びましょう!

 

 バルブの種類の見分け方

バルブとは 「チューブに空気を入れる金具部分」 のことですが、これも自転車によって違いがあるんですよ。

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まずはコチラ。普通の自転車で使われてるのは 「英式バルブ」 と呼ばれるタイプ。

ママチャリとかもこれですね!おそらく一番見慣れたものだと思います。


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一方、ロードバイクなどのスポーツ自転車に使われてるのがこの「仏式バルブ」

見慣れない形ですが、ロードバイクのスペアチューブを買う際はこの「仏式バルブ」を選ぶようにしてください。

また、珍しいチューブなので自転車専門店や、大型ショッピングモールなどにしかない場合があるので注意!

なので、ぼくはよくネットでチューブを購入することが多いですね。

▽ こちらのチューブは市販で買うより安くて、あまりパンクしないのでぼくもリピートしてます

③ ミニフロアポンプ(携帯空気入れ)

GIYO GM-821 シルバー 携帯用 マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 仏/米/英式対応

タイヤにスペアチューブを入れたら、最後に空気をいれてパンク修理は完了です。

といっても普通の空気入れは大きすぎて旅に持っていけないので、ミニフロアポンプ(携帯空気入れ)を使います。

ぼくが愛用してるのは空気入れをそのまま小さくしたようなタイプなんですが、

わかりづらいと思うので、僕がもっている空気入れを紹介してみますね!

マイ携帯空気入れを紹介


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まずは、折りたたまった見た目から。一番コンパクトな形がこれです。


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ですが、広げると普通の空気入れっぽくなるんですよ!


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タイヤに空気を入れてみました。

踏み台や取っ手がついてるので、小さくても空気が入れやすいんですよね


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ちなみに、この空気入れはチャリのフレーム部分に取り付けることもできます!

これがあればロードバイクに乗るための「最低限の空気圧」は余裕で入れられるので、旅に欠かせないアイテムですよ。

▽ いま紹介したのがこちらの携帯空気入れになります。

▽ 同じようなタイプだとこちらも人気ですね

まとめ:自転車旅行中のパンク修理に必ず使う3つのアイテム・持ち物

① タイヤレバー

② スペアチューブ

③ ミニフロアポンプ(携帯空気入れ)
POINT


というわけで、以上3つのアイテムを用意しておけば自転車旅中でもパンク修理ができちゃいます!

自転車で一番多いトラブルがパンクですからね~。

この不安をなくすだけで、心の底から旅を楽しめると思いますよ。

もうパンクに怯えることはないぜ!!

こちらには自転車旅行におすすめの装備も紹介しています。

あなたの旅スタイルにあったものを選んでみてください。

 

自転車旅を始めたい人はこちらをどうぞ。

 

以上、[ロードバイク版]自転車旅行中のパンク修理に必ず使う3つのアイテム・持ち物 でした

では~!!

 

 

 

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