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迷ったらコレ!! 自転車旅行の初心者におすすめの服装・衣類装備12選

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更新日:2019/6/6

どもども!チャリブロガーのカンノです

自転車旅に最適な服装ってなんでしょうか?

カジュアルで普段使いもできるような服?

それともスポーティーで動きやすい服?

はたまた自転車乗りならピチピチのウェアでしょうか?

ぼくは自転車旅行を趣味としてはじめて5年経ちますが、旅に最適な服装を見つけるためにこれまでいろいろ試してきました。

そのおかげで、最近では身軽な服装で旅できるようになったんですよね。

そこで今回は、これから自転車旅行をする人や初心者におすすめの衣類装備を紹介します!

旅の服装は自分のモチベーションにもなる大事な要素だよね!

 

[もくじ] 自転車旅行におすすめの服装・衣類装備12選

○ レインウェア
○ ダウン
○ フリース
○ ウインドブレーカー
○ Tシャツ
○ インナー
○ パンツ
○ ソックス
○ サンダル
○ アーム&レッグカバー
○ サイクルグローブ
○ ヘルメット

ちなみにぼくはコストパフォーマンスが高く、コンパクトで、長く使えるという点を服装選びの基準にしてます。

また、ここで紹介する服装をそろえれば、基本的にはオールシーズンチャリに乗れると思いますよ。

実際ぼくはここで紹介した装備で半年以上旅をしたことがあるので実証済みです。

なのであなたが旅をしたい季節や場所にあわせて、必要になるモノからのぞいてみてください。

 

① レインウェア

ぼくが自転車旅行で愛用するレインウェアは防水透湿性素材を使用したものになります。

防水透湿性とはカンタンに言うと 「外側で雨を弾き、内側の湿気だけ逃がす」性質のこと。

自転車旅ってアウトドアスポーツでもあるので、雨天で自転車に乗るときはこの機能がどうしても欠かせないんですよね。

ただしこの手のレインウェアは値段が張るのが唯一デメリット。

でも、一着持っておけば雨の日の快適さがグッと高まる必須アイテムですよ

チェックポイント

○ レインウェアは防水透湿性がおすすめ
○ 雨を快適にすごしたいチャリダー
○ 予算に余裕のある方

これはアウトドアメーカーのモンベルから出てる防水透湿性レインウェア。

ポケッタブル仕様なのでコンパクトになりますし、”ゴアテックス””という防水透湿の中でも最強の素材を使ってます!

レインウェアのパンツも防水透湿性がいいでしょう。

レインウェアなんてジャケットだけでもよくない?と思うかもしれませんが、走行中って意外と雨がしたたってくるんですよね。

ロングツーリングになるほど雨は厄介なので快適に走りたい方は必須です。

防水透湿性のレインウェアについて詳しく知りたい人はこちらもどうぞ

 

② ダウン

ウルトラライトダウン

意外かもしれませんが、ぼくが旅で使うのはユニクロのウルトラライトダウン

「え?それでいいの?」 と思うかもですが、けっこういい感じなんですよ~。笑

暖かいのはもちろん、撥水機能やポケッタブル仕様になってるので旅に最適なんです。

とはいえダウン素材は水に弱く、雨の日に使えないのは残念ですが、コスパを考えたらユニクロは強し。

チェックポイント

○ 寒い季節・地域で自転車にのる方
○ コストパフォーマンス重視の方

 

 

アウトドアメーカーならモンベルのダウンもかなりいいですよ!

ユニクロよりさらに軽く機能性があるので、ウルトラライトダウンの上位互換ってかんじです。

値は張りますがこちらのダウンは130gという超軽量タイプ。

ストイックに荷物を軽くしたいならこれですね。

③ フリース

自転車を漕いでると、その日の気温と運動量で自分の体温がかなり変わりませんか?

そんなときに使える中間着としてフリースは優秀なんですよね。

ぼくが愛用してるのはアウトドア用のフリースなんですけど、

アパレルで売ってるものより薄い生地でも保湿性が高く、蒸れにくいんですよ!

フリースは使い勝手のいい万能ウェアになっちゃいます。

チェックポイント

○1年を通して自転車にのる方
○使い勝手のいいウェアを持っておきたい方

 

ハーフジップのタイプもあります。

 

④ ウインドブレーカー

ぽけぱ

ロードバイクに乗ると平気でクルマ並みのスピードがでるので、けっこう風を受けるんですよね。

この風がま~~うっとうしい!!!笑 なんなんだ!

なので、ぼくはチャリに乗るとき必ずウインドブレーカーを持ってきます。

ぼくが使ってるのはユニクロのポケッタブルパーカ

普段使いもできるデザイン性でありながら、コンパクトで防風性もあるのでなかなか。

ユニクロばれに抵抗がなければウインドブレーカーはこれでいいOKでしょう!

チェックポイント

○ ウインドブレーカーはチャリダーなら一着は持っておきたいウェア

 

 

機能性を重視するなら自転車用のウインドブレーカーがいいです。

防風性はもちろん、ライドに適した設計になってるのでストレスフリーで走れますよ。

⑤ Tシャツ

普段使いや運動着など、、ぼくは2通り以上の使い方ができるTシャツを基本ウェアにしてます。

自転車旅っていろんなところに行きますからね!Tシャツが一番使い勝手がいいんです。

ぼくがリピートしてるのはモンベルのWIC(ウィックロン)という素材をつかったTシャツ

WIC(ウィックロン)とは、ざっくり 「コットンみたいな着心地なのに抗菌防臭ですぐ乾く素材」なんですが、

このTシャツが万能すぎてホントにいろんな場面で使えるんですよ!笑

ただしデザイン性は微妙なので、シンプルなのを選んでぼくは着てます。

チェックポイント

○ Tシャツはどんな場面でも使える万能ウェア
○ WIC素材は機能性はバツグン

 

こちらはWIC.Tシャツの長袖バージョン。長袖だとオールシーズン使えるのがいいですね~

⑥ インナー

意外と見落としがちなのがインナー。

「インナーならユニクロでもいいんじゃない?」 と思われるかもですが、自転車旅だとちょっと違います。

一般的なインナーは汗かくのを想定してないので、ムレや濡れに弱いんですよね。

これだとインナーを着ることで、逆にカラダを冷やしちゃいます。ビタビタのインナーを着て「さむっ!」ってなったことありませんか?笑

その点モンベルのジオラインというインナーは、汗をかいてもすぐ乾く「吸湿速乾機能」がついてるので安心。

ただしインナーにしてはかなり値が張ります。でも、一着あれば寒い季節を乗りきる定番ウェアに!

チェックポイント

○ インナーを汗で冷やしたくない方
○ 寒い季節を快適に乗りきりたい方

 

これはジオラインのタイツバージョン。

上下をこのインナーでそろえたら、冬がちょっと楽しくなりそう笑

 

⑦ パンツ

ぼくが自転車旅用に使ってるパンツはこれ一本だけ。

というのも、ふつうのパンツだと裾の部分とチェーンが接触して汚れるんですよね。

この現象をどうにかしたい!!

と思っていたところ、裾の広さをベルクロで調節できるパンツがコチラでした。

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(これが裾のベルクロ部分になります)

この機能があることで、チェーンを気にせずペダリングに集中できるんですよね。

裾をゴムでとめる人もいますが、個人的には専用のパンツの方が使いやすいです。

チェックポイント

○ 自転車旅用のパンツを探している方
○ ペダリングで余計なストレスを感じたくない方

上のパンツはもう取り扱ってないようなので、こちらに似た機能のものを紹介しておきます。

ひざ下まで隠れる七分丈のパンツも出てました。これなら裾を気にすることもないですね!

⑧ ソックス

 

寒い時期に自転車に乗るならソックスはこだわった方がいいです。

チャリをこいでるとカラダは温まりますが、足先ってなぜか冷えるんですよね。

気づけば氷のようにガチガチになっちゃいます。笑

それを避けたかったので、登山用の厚手ソックスを一足用意しました。

ぼくが履いてるのはウールという高級素材を使用したもの。

このウールは仮に濡れても保湿効果を保つあったか素材なので、冬場に超活躍するんですよね~

靴下にしては高いですけど、寒がりさんなら後悔しないです!

チェックポイント

○ 寒い時期に自転車に乗る方
○ 寒がりの方

 

各メーカーから出てるので、お気に入りの一足を見つけてもいいかも。

⑨ サンダル

え、自転車にサンダル? と思うかもですが、ぼくは旅するときはいつもサンダルなんです。笑

「サンダル履いてケガしないの?」

「自転車こぎずらそう、、、」

いろいろ疑問はありそうですが、ぼくが愛用しているKEEN MEN NEWPORT H2はひと味違います。

サンダルですがつま先は分厚くガードされてますし、くつを履くようにひもを調節できるんです!

なかなかお高いのがアレですが、サンダルで旅するのって最高に自由なんですよね~

チェックポイント

○ 身軽に自転車旅をしたい方
○ サンダルがすきな方

 

カラーバリエーションは豊富に用意されてました!

10. アームカバー&レッグカバー

絶対に日焼けしたくない人は「アーム・レッグカバー」を持っておくといいです。

自転車旅をしてると、一日ずっと紫外線に当てられますからね。

これだと日焼けもするし、体力も削られちゃいます。

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なのでぼくは自転車用の「アーム・レッグカバー」を愛用してるんですよ。

腕や脚にはめるだけでラクですし、紫外線もカットしてくれるので安心。

夏場だと暑そうにみえますが、汗を冷やして熱を発散してくれるので実は涼しいんです!

チェックポイント

○ ぜったいに日焼けしたくない!焼きたくない!!という方

 

こちらはレッグカバー!

これだけ見るとダサいですが、ウェアを着るとスポーティに見えるので安心してください。笑

11. サイクルグローブ

自転車に乗るならサイクルグローブがあるといろいろ捗りますよ。

というのも、チャリに乗ってると知らぬ間にハンドルへの振動が手に伝わり、疲れやすくなります。

通勤通学くらいの距離ならいいですけど、何十キロも走る自転車旅だとけっこうツライんですよね~

ぼくが使ってるモンベルのサイクルグローブは手のひら、指の間にも緩衝フォームが入ってるので、どんなライディングポジションをとっても快適

あと、グローブをつけるとなぜかテンションが上がりますよ。笑

チェックポイント

○ 快適にチャリ旅をしたい方
○ サイクルグローブで気分を上げたい方

 

春秋用の肌寒い季節につかえるグローブはこちら!

12. ヘルメット

自転車乗りならヘルメットを付けるのは義務といってもいいかもしれません。

もしものときに命を守ってくれますし、チャリダー同士のモラルにもなります。

でも、ヘルメットってダサくない??

すご~くわかります。笑 でも、せめて旅に出るときだけでもヘルメットをつけませんか?

あと、ヘルメットにもいろんな種類やデザインがあるので、意外とファッショナブルだったりするんですよ!

▽ちなみににぼくは愛車と同じGIANTのヘルメットにしてます。

▽ 頭のフィット感を求めるならこちらがリーズナブル(2600円ほど)で使い勝手もいいです。

実際ぼくも使ってますが値段のわりにしっかりとした作りなのでもしものときを考えると安心!

まとめ:自転車旅行の初心者におすすめの服装・衣類装備12選

以上が、ぼくがおすすめする自転車旅の服装でした。

自分で言うのもあれですが、わりとカジュアルなアイテムが多いので旅以外の場面でも使えると思います。

どれもお気に入りなので、ぼくは普段着にもスポーツウェアとしても使ったりしますね。

身軽な服装はあなたの自転車旅をもっと自由にしてくれますよ!ぜひ参考にしてみてください~

さあ、外に出ようぜ!!

もっとお得にチャリ旅の装備を集められる方法を教えます

旅に必要な服装はわかったけど資金がないのですが、、、

その気持ちは本当によくわかります。

ぼくもチャリで日本一周したときの資金集めにかなり苦労した経験があるので。笑

こちらにはぼくが実践してきたお得な資金調達法を紹介するので、参考にしてみてください。

 

いらないものは掃除ついでに買い取ってもらうと思わぬ臨時収入になります

買取

ぼくが愛用してるのが買取王子という宅配買取サービス。

ここは手数料がかからず、段ボールなども向こうが用意してくれるのでとにかくラクなんですよね。

ぼくは旅の資金が必要になったら買取王子にいらないモノを出して、臨時収入を作ってました。笑

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また、Amazonをよく使う人なら査定金額をアマゾンギフト券で受け取ればお得になる制度もあるんです!

資金がなくとも旅はしたい。という人はよければ利用してみてください。

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、、、、ただただお得なやつです。笑

ひと手間くわえるだけで1000円もお得に買い物できるので、まだの人はやってみてください。

 

以上、迷ったらコレ!! 自転車旅行の初心者におすすめの服装・衣類装備12選 でした~

では~!

こちらには自転車旅行おすすめのアイテムや装備をジャンルごとに紹介しています。

 

自転車旅行をイチからはじめたい!というエネルギッシュな人はこちらもどうぞ。

 

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