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【必見】サビや汚れを落として100円玉をきれいにする方法まとめ【硬貨の交換方法あり】

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更新日:2021/6/23

どうも!いつも財布の中身が小銭だらけのカンノです。

錆びたり汚れたりしてる100円をきれいにする方法はないの?できれば家にあるもので簡単にできたら嬉しいんだけど、、、

こんな質問に答えていきますね。

【この記事の内容】

 

・錆びや汚れのある100円をきれいにする方法を紹介

 

・100円玉をピカピカの鏡面仕上げにする方法も紹介

 

・汚れた100円硬貨を交換する方法も解説

 

・100円以外の硬貨をきれいにする方法も紹介

もしかすると日本人が一番利用するかもしれないのが100円玉ですが、それだけに錆びたり汚れたりした100円を持つ人も多いのではないでしょうか?

もちろん汚れがあっても使うことはできるのですが、汚すぎると使う気になりませんし、どうせならピカピカの100円を持っていた方が気持ちいいですよね。

そこでこの記事では100円硬貨の汚れや錆びを落としてきれいにする方法を紹介していきます。

なお、ここで紹介する方法は自宅にあるものですぐに実践できるものから、マニアックなアイテムを使った方法まで紹介するので、あなたのニーズにあわせて選んでみてください。

 

【必見】サビや汚れを落として100円玉をきれいにする方法まとめ【硬貨の交換方法あり】

ここからは実際にぼくが試した結果も公開しながら、100円玉をきれにする方法を紹介していきます!

調べてみるとわかりますが100円玉をきれいにする方法はいくつかありますので、使用アイテムや用途にあわせて試してみてください。

 

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ただただお得なやつですね。笑

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①歯磨き粉と歯ブラシで磨く(実践済み)

(実際に歯磨き粉&歯ブラシで磨いてみた結果がこちら)

以外かもしれませんが、歯磨き粉に含まれる研磨剤が100円硬貨の汚れ落としに役立つんですよ。

実際にぼくも試してみたのですが、歯磨き粉が真っ黒になるほど汚れが落ちていたので驚きました(写真)

そして歯磨き粉や歯ブラシであれば特別なものを用意せずにすぐ試せるのもいいですよね。

ただし、歯磨き粉と歯ブラシの欠点は「1枚ずつしか磨けない」ということですね。

たしかに磨けば磨くほどきれいにはなるのですが、1枚ずつしか磨けないので大量の硬貨を扱いたい場合は効率が悪いです。

なので、この方法は「少量の100円玉を今すぐキレイにしたい人」におすすめできます。

ちなみに硬貨を磨く場合はかための歯ブラシだと汚れが落ちやすいですよ。



②酸性の液体に漬ける&磨く(実践済み)

(実際に賛成の液体(クエン酸)に漬けて、磨いてみた結果がこちら)

これはぼくも10円玉で試した方法でもあるのですが、酸性の液体に漬けておくことで硬貨のサビや汚れが落ちやすくなるんですよ。

▽なお、ここでいう酸性の液体とは以下のようなものがあります。

【硬貨の汚れ落としに使える酸性の液体】

・クエン酸水(おすすめ)

・ソース

・ケチャップ

・お酢

・レモン汁

 

実際にぼくもクエン酸水で100円硬貨を洗ってみたのですが、数分漬けてからシャカシャカと振るだけで表面の汚れがかなり取れました(写真)

とはいえ前述した歯磨き粉のようにキレイにしたい箇所をピンポイントで落とすことはできないのですが、クエン酸水は大量の硬貨の汚れを落とすのに向いてると思います。

なので、「大量の100円玉を一気にある程度キレイにしたい!」という方は酸性の液体で一気に汚れを落としてみてください。

 

③消しゴムで磨く!磨く!磨く!(実践済み)

(実際に100円硬貨を消しゴムで磨いてみた結果がこちら)

かなりストレートな方法ですが、消しゴムで硬貨をひたすら磨く!擦る!という方法もあります笑

実際にぼくも消しゴムで磨いてみたのですが、ゴムの摩擦が硬貨の汚れをごっそり落としてくれたので思った以上に効果を実感しました(写真)

そしてなにより消しゴムで磨くと硬貨の光沢感がアップしたので、これは前述した歯磨き粉やクエン酸水にはあまりない効果だと思います。

 

とはいえ、消しゴムで磨く方法はシンプルに疲れます、、、、とても疲れます笑

なので、この方法は「数枚だけキレイにしたい人」や「1枚だけをピカピカにしたい人」にはおすすめできますね。

 

④塩素系の漂白剤を使う

キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使うという方法もあるようです。

そのやり方とは塩素系漂白剤を水に溶かし、そこに100円硬貨を入れて30分ほど放置するというもの。これで硬貨の汚れが落ちるそうです。

ただし、この場合の注意点としては漂白剤を素手で触るのは危険なので、しっかりと硬貨を水洗いして水分をふき取ってから触るようにしてください。

 

⑤サンドペーパーで磨く

これはイメージしやすいですがサンドペーパーや紙やすりで100円玉を磨くという方法です。

サンドペーパーの摩擦力があれば硬貨のサビや汚れをごっそり削り取ってくれそうですよね。

ただし、この際の注意点としては硬貨を削りすぎないことです。

というのも、硬貨を削りすぎて凹凸をなくしてしまうと硬貨としての効力がなくなったり、最悪の場合犯罪になってしまうので気を付けてください。

とはいえ凹凸を無くすぐらい削るにはかなりの体力を要しますので、そこまで気にしなくてもいいと思います。

また、削りすぎないか不安だ!という方は3000番あたりのサンドペーパーを使えば比較的おだやかなので安心ですよ。

 

⑥クレンザーで磨く

シンクや蛇口の掃除に使うクレンザーですが、これも100円硬貨をきれいにする効果があるようです。

というのも、クレンザーには研磨剤が含まれているので硬貨の汚れを摩擦によってそぎ落としてくれるんですよね。

また、市販のクレンザーなら研磨剤の配合がそこまで高くないので、前述したサンドペーパーの場合のように削りすぎる可能性も低そうです。

なので、自宅にクレンザーを常備してる方は家事のついでに100円玉をピカピカにしてみると気分もスッキリしそうです笑

なお、クレンザー使用後は硬貨を水で洗い流し、タオルで拭いて乾燥させておきましょう。

 

⑦ピカールで磨く(鏡面仕上げにしたい方向き)

金属用の研磨剤として定番のアイテム「ピカール」を使うのも硬貨の汚れ落としには効果抜群だそうです。

実際ピカールで100円玉を鏡面仕上げにした方もいるようで、その効果は折り紙つきなんですよね。

▽こちらがピカールで100円硬貨を鏡面仕上げにした動画

PiKAL(ピカール)で数回磨いたら100円玉が鏡面になった【コイン磨き】japanese coin polish

 

ただし、ピカールを家に常備してる人は少ないと思いますので、別途で料金がかかってしまうのがネックですね。

とはいえ、これが1本あればあらゆる硬貨や金属製品がピカピカにできるので、ぼくはかなり揺れております笑

なので、100円玉を徹底的に磨いて芸術作品にしたい!という方はぜひお試しくださいm(__)m

 

⑧コンパウンドでガッツリ磨く(鏡面仕上げにしたい方向き)

車のボディの傷や汚れの修理に使われるコンパウンドですが、これを100円硬貨に使用することもできます。

またコンパウンドは車のボディを鏡面仕上げにすることを前提としているので、その効果は100円玉にも発揮されるんですよね。

とはいえ、コンパウンドを使う場合は何度か磨き直さなければいけないので手間はかかります。

ですが、確実に硬貨をピカピカにできると思いますので、「どうしてもピカピカ鏡面仕上げにしたいんじゃ!」というあなたはよければお試しあれ!

 

⑨これまでに紹介した方法を組み合わせる

少し面倒ですがここまでに紹介した方法を組み合わせることでより100円玉をきれいにできます。

例えば、、、

・消しゴムで磨いた後にクエン酸水に漬ける

・クエン酸水に漬けた後に歯磨きをする

・消しゴムで磨いた後にピカールをする

などなど、基本的には「汚れを落とす役割のもの」と「表面を磨く役割のもの」を組み合わせると効果的かと思います。

 

まとめ:【必見】サビや汚れを落として100円玉をきれいにする方法

100円硬貨をきれいにする方法は意外と探せばあるものですねぇ

【100円玉をきれいにする方法】

①歯磨き粉&歯ブラシで磨く

②酸性の液体に漬ける&磨く・・・大量掃除向き

③消しゴムで磨く!擦る!

④塩素系漂白剤に漬ける

⑤サンドペーパーやヤスリで磨く・・・3000番あたりの穏やかなタイプがおすすめ

⑥クレンザー(家庭用研磨剤)で磨く

⑦ピカール(金属用研磨剤)で磨く・・・鏡面仕上げ向き

⑧コンパウンド(車用研磨剤)で磨く・・鏡面仕上げ向き

⑨これまでに紹介した方法を組み合わせる・・・汚れ落としと磨きのセットがおすすめ

 

サビや汚れの付いた硬貨はなるべく持っていたくないものですが、きれいにする方法はこんなにもあるんですよね。

そしてその多くが家庭にあるもので実践できるので、気になった方はぜひ試してみてください。

ぼくも興味本位で100円を磨いてみたのですが、この記事で紹介した写真以上に本物は光り輝いているんですよね。

正直、だからと言ってどれだけ磨いても100円の価値は変わらないのですが、磨き続けた先にある満足感はもはやプライスレスでした笑

また、「汚れすぎて硬貨が使いづらい、、、」という方の場合は今回紹介した方法を試せば確実にきれいになりますので、ぜひ取り組んでみてください。



おまけ①:硬化の汚れがどうしても取れなかったときの交換方法

もうなにをやってもダメだ。せっかくのお金がただのゴミになってしまった、、、

という方に向けて、ここでは「硬化の汚れが取れないときの交換方法」を紹介します。

どれだけ汚れていようとそれはあなたの硬化であり、お金。

とくに今回紹介した100円玉は、1円とは違いそのままにするのは損なのでぜひ参考にしてみてください。



銀行で自分の口座に預金する(手数料なし)

汚い硬化は銀行に預けて、キレイなお金を使いましょう!

汚い硬化だと使いづらいですし、仮に自販機に入れたとしてもその硬貨は他人の迷惑になるだけです。

せっかくのお金を無駄にしないためにも、汚れが取れない硬化は銀行に預けちゃいましょう。

【銀行に硬化を預ける方法】

○ 預金・・・手数料なし

○ 両替・・・手数料あり

どちらも結果としては汚れた硬化を交換できます。

また、銀行での預け方には預金と両替の2種類ありますが、両替には手数料がかかるので預金がベターです。

ただし、ATMへの預金だと自販機と変わらない結末になりそうなので、できれば窓口で預けるのがいいですよ。

銀行員の方もそういった硬化の対応には慣れてるようなので、そこまで人目を気にしなくてもいいみたいです。

汚れた通貨はまだまだ使い道があるので、ぜひ実践してみてください。

 

おまけ②:100円以外の硬貨をきれいにする方法(1円、5円、10円、50円、500円)

100円以外の硬貨もきれいにしたいんだけどなにかいい方法はある?

という方向けに、ここでは簡単に各種硬貨のおすすめ掃除法を紹介しておきます。

各硬貨の性質によって多少方法が変わりますので、あなたのニーズにあわせて試してみてください。

【100円以外の硬貨をきれいにする方法】

 

・全硬貨に共通の方法・・研磨成分を含むもので磨く(歯磨き粉、ピカールなど)

 

・1円硬貨をきれいにする方法・・歯磨き粉、ピカールなどの研磨成分のあるもので磨く

※1円はアルミでできてるので酸性の成分は避けてください

 

・5円硬貨をきれいにする方法・・酸性の液体に漬けて磨くのが効果的

 

10円硬貨をきれいにする方法・・酸性の液体に漬けて磨くのが効果的

 

・50円硬貨をきれいにする方法・・基本的には100円硬貨の方法と同じ

 

・500円硬貨をきれいにする方法・・研磨成分を含むもので磨く(※酸性の液体はあまり効果なし)

すべての硬貨に共通するのが「研磨成分は最強!」ということですね。

基本的に硬貨は金属でできているので、研磨剤で磨くことで汚れをそぎ落とすんでしょうな。

ちなみに10円硬貨については過去にガッツリ汚れ落としをしてますので、興味のある方はこちらもあわせてどうぞ!

関連:想像以上なので錆びた10円硬貨をきれいにする方法を教える【汚れた場合の交換方法あり】

 

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どういうことか?というと、5000円分のAmazonギフト券を買ったら、ついでに1000円分のポイントがもらえる!ということですね。

さらに現在は12000円以上のギフト券を買うことで2000円分のポイントがもらえるようです!

ただただお得なやつですね。笑

いつ終了するかわからないのでAmazonで買い物する前によければこのキャンペーンを使ってみてください。

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以上、【必見】サビや汚れを落として100円玉をきれいにする方法まとめ【硬貨の交換方法あり】という話でした。

では~!

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