外ギター1

ども!ブロガーのカンノです。


外でギターを弾いてみたいけど恥ずかしい!どうすればできるのかな、、


こんな質問に答えますね。

【この記事の内容】
○ 外でギターを練習するメリット


○ 外ギターの恥ずかしさを乗り越える方法

○ 外ギターのおすすめ練習スポット


実はぼくも「外でギターを弾くなんて恥ずかしくてできない!」と思っていました。


ですが、勇気を出して外でギターを弾いてみると見える世界が180度変わったんですよね。

「あれ?どうしてこんな楽しいことができなかったんだろう?」と今では思うほどです。

3分程度で読めるので、記事の内容を参考にしつつ外ギターにチャレンジしてみてください!



【疑問】外でギターを弾くメリットなに?


そもそも外でギターを弾いてどんなメリットがあるの?



という人もいると思うので、簡単にぼくが感じた外ギターのメリットを紹介しておきます。


 純粋に楽しいのでモチベーションがアップする

外ギター2

ギター練習と言えば、自宅でコツコツ地道に練習するイメージですよね。

もちろん、普段の練習は大事なのですが、たまにモチベーションがゼロになりませんか?


そんなときに「たまには外で練習するか!」という選択肢があると変わります。

ポカポカ陽気の青空が広がる日に外でギターをジャラ~ン♪と鳴らす。

いつもと同じ練習なのに、外で弾くだけで気持ちよさが違うんですよね。


家に帰るころには充実感にあふれて「もっと弾きたい!」とモチベーションがアップします。


 人前で演奏する練習になる

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「人前で演奏してみたいけどライブに出るのはハードル高い!」

そんな人には外ギターがいい練習になりますよ。

というのも、外で演奏していれば誰かしらは自分のプレイを目にします。

もちろん聴いてもらえるわけではないですが、「人がいる場所で演奏する」という経験は自信につながるんですよね。


いつもの練習と違って、人前での演奏には緊張やプレッシャーがかかります。

その感情にどうやって向き合うか?を考えるのはギターの上達につながりますよ!


【実体験】外ギターの恥ずかしさを乗り越える克服法

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ここからは外ギターの障害となる「恥ずかしさ」を乗り越える方法を伝えていきます。


実はぼくも外ギターをする前はこんな風に思ってました。

「まだ実力もないのに人前で演奏できない!」

「下手くそと思われたらイヤだ、、、」

「誰かに演奏を見られるなんて恥ずかしい」

もしかするとあなたも同じような気持ちかもしれませんね。


ですが、これから紹介する方法を実践したら今では「外でギター弾くのは楽しい!」と思えたのでぜひ参考にしてみてください。


 人通りの少ない場所で演奏してみる


他人の目が怖いなら、なるべく目につかない場所に行きましょう



最初は「人前で演奏」よりも「外で演奏」に重点を置いたほうがいいです。

いきなり人が多い場所に行くとハードルが高いので、まずは誰も見てないような場所で演奏してみてください。

誰も見ていなければ「不安だけどやってみるか!」という気持ちになれるのでおすすめですよ。

具体的には大きめの公園にある静かなスペース、海辺や川沿いなどが最適です。


 意外と誰も気にしてない事実を知る


あれ?意外と誰も自分の演奏を気にしてないぞ、、、



外で演奏する限り、どこかのタイミングで人に見られる瞬間があります。

ですが、大抵の場合スルーされる事実に気づくんですよね。


ぼくも最初は「ヤバイ人が来た!笑われる!」と思ってましたが、現実は見向きもされませんでした。笑

「あれ?気にしてるのは自分だけで、意外と他人は気にしてないんだ」

この事実を実感できると外ギターのハードルはグッと下がります。


自分が「外でギターを弾いてる人」を見た場合で考えるとわかるよね!



 少しずつ人のいる場所に移動していく


どうせ誰も気にしてないから思いっきりやろう!



外ギターを恥ずかしがってるのは自分だけで、他人は無関心だと気づけたら少しずつハードルを上げていきましょう。

実はぼくも今はこの段階なのですが、具体的には「人のいる場所や時間帯」にシフトしていきます。

○ 人通りの多い公園

○ 休日の昼間

○ そのほかの人目につく場所

ここまで来ると「初めに感じていた恥ずかしさ」はほぼなくなってると思います。

とはいえ、ぼくもまだ演奏前は恥ずかしいのですが、その感情に対処できるようになりました。


あとはあなたの経験値にあわせてレベルをあげてもいいですし、路上ライブしてみるのも面白いかもしれませんね!


 まとめ:ギターを外で弾くのは恥ずかしい?実践者が克服法を解説


恥ずかしさを乗り越えれば外ギターは楽しいぞ!!


この記事で伝えたかった内容をまとめます。

【外でギター練習するメリット】
○ モチベーションアップ
○ 人前で演奏する練習になる(緊張・プレッシャー耐性がつく)

【外ギターの恥ずかしさを乗り越える方法】
○ まずは人目につかない場所で練習
○ 誰も気にしてない事実を知る
○ 少しずつ人目につく場所に行く


外でギターを弾くのは恥ずかしいです。誰かに自分の演奏を見られるのは緊張します。


でも、それを乗り越えて得られる果実は大きいんですよね。

外でギターを弾くのは気持ちがいいですし、誰かが見てくれるからこそ「もっとうまくなりたい!」と思えます。

この記事が外でギターを弾いてみたい人の参考になれば幸いです。


 外ギターのおすすめ練習スポットを紹介【1分で読める】


外ギターにおすすめな練習スポットはないの?


という人に向けて、ここからは初めて外ギターをする人におすすめの練習場所を紹介します。

(※この内容は1分で読めます)

 大きめの公園


大きめの公園は意外と練習スポットを見つけやすいです。

人通りが多くない?と思うかもしれませんが、公園内のどこかに静かなスペースがあったりします。

あと、公園ならある程度の音を出してもBGMだと思われるので、気分的にやりやすいですね。


また、公園だと周りは緑に囲まれて気持ちいいのでギター練習も捗りますよ!


 海辺や川沿い


場所が限定されますが、近くに海や川があるならそこで弾くといいですよ!


開けた場所が多いので音が散らばりますし、波や川のせせらぎでギターの音もまぎれます。

「ギターを思う存分弾きたい!」

「騒音にならないか気になる、、」

そんな人ほど海や川での練習はおすすめできますね。



 人通りが少なくて静かな場所


ぼくは田舎に住んでるので、たまに人通りの少ない農道でギターを弾きます。笑


都会だと難しいですが、田舎に住んでる人は周りに「音を出してもいい環境」が多いですよね。

農道、空き地、誰もいない公園など、、、

人がいなければ外ギターのハードルはグッと下がるので、ぜひベストプレイスを見つけてみてください!


これらの情報も参考にしながら、あなただけのギターライフを送ってみてください!




以上、ギターを外で弾くのは恥ずかしい?実践者が克服法を解説【おすすめの練習場所も紹介】という話でした。

では~!




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