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どもども!アウトドア1年生のカンノです。


キャンプやBBQの火おこしに使える便利なバーナーが欲しい!


と思ったので今回「ソト(SOTO) スライドガストーチ」というアイテムを買ってみました。


実際に使ってみたところ

○ 炭の火おこしを手っ取り早く済ませたい

○ ライターやマッチだと火傷しそうで怖い

○ 繰り返し使えるエコなバーナーが欲しい


って人に最適なのでは?

と感じたのでこの記事で徹底的にレビューしてみようと思います。


「ソト(SOTO)スライドガストーチ」の購入を検討してる人は参考にしてみてください。あればやっぱり便利でした!



 ソト(SOTO)スライドガストーチ ST-480



今回ぼくが購入したのが「ソト(SOTO) スライドガストーチ」というアイテム。

ちなみにAmazonでは2160円(※2018/8/2時点)で売られていました。


ぼくは普段から友人とBBQすることがあるのでそのたびに「炭の火おこし」をしてきたのですが、、、


なかなか火がつかないしめんどくさっ!

と思ってたんですよ。笑(ごめんね)


キャンプやBBQ自体を楽しみたいだけなのにこれでは本末転倒ですよね。

面倒なことはなるべくラクに済ませたいのが本音です。

ぼく自身これからソロキャンプも趣味にしていきたいと考えているので、便利なアイテムはあるに越したことはありません。

そこで今回紹介するスライドガストーチなるものを見つけて「エイヤっ!」と買ってみたわけです。


やらなければいけないことは手短に。が一番いいよね!



 いざ開封の儀!本製品の中身はこんな感じでした

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というわけで商品がやってきました!

シンプルに箱の中にガストーチが入ってるだけに見えますが、一応すべての付属品を紹介しておきます。


FullSizeRender


○ スライドガストーチ本体

○ 保証書・・・購入日から2年間保証

○ 外箱・・・使用方法などが記載



このように必要最低限のものが入ってました。

一応この製品には「2年間の保証」がついてるので、トラブルがあれば対応してくれそうですね。


ではさっそくガストーチ本体を見ていきましょう!



 スライドガストーチのサイズ感はどれくらい?

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本体だけだとわかりづらいと思うので、ボールペンと大きさを比較してみました。

比べてみてわかりましたが長さはボールペンよりも小さいんですね。


○ 幅35mm

○ 奥行18mm

○ 高さ110mm~185mm(※火口を伸ばした場合)

○ 重量55g


一応公式ではこれくらいのサイズ表記になってました。

実際ぼくが持ってみた感覚としては「大きめのライター」を手にしてるような感じで、重さもそこまで気になりませんよ。


邪魔にならないサイズ感なのはいいと思ったよ!



 スライドガストーチの特徴を紹介


ここからが本製品「ソト(SOTO)スライドガストーチ」の真骨頂だぜ!


○ 火口が最大75mmまで伸びてどの位置でも点火OK!

○ 市販のガスボンベで燃料を充てんできる

○ しっかりロックで安心設計

POINT

スライドガストーチには以上のような特徴があったので1つずつ見ていきます。


 火口が最大75mm(7.5㎝)まで自在に伸びて、どの位置でも点火可能!

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「スライドガストーチ」というだけにまず特徴として挙げられるのが「火口が最大75mm幅で自在の伸ばせる」ということ。

写真を見てもらうとわかりますが、火を出す火口の長さがかなり違いますよね。

これによって痒いところに火が届きますし、BBQの際には火に近づきすぎることなく済みます。


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また調節できる75mmまでの幅であれば、どの位置でも点火できます。

カチカチカチ!というような段階調整でなく、自在に移動できるのはストレスフリーなんですよね。


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一応書いておくと、写真にある「+⇔-」で火力の調節もできるようです。

あとから気づくくらいさりげなかったので念のため。笑


 使いきりじゃない!市販のガスボンベで燃料を入れられる充てん式


本製品は使いきりではなく、ガスボンベで充てんして再利用できます!



もう1つの特徴として「ガスボンベで充てんすれば何度でも使える」という点も欠かせません。


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ガストーチの底面には小さな穴がついてるのですが(写真)、ここにガスボンベを当てて充てんしていきます。

また、ガスボンベは市販のもので大丈夫なのでどこの家庭にもあるタイプで大丈夫ですよ。


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方法は写真のように穴がついた底面を上にして、そこへ下向きにしたガスボンベを差し込めばOK。

液漏れしないように2つをしっかり押さえながら充てんします。


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ガスはどれくらい入るの?と思うかもしれませんが

本体にはガスの量を教えてくれるメモリがあるのでこちらを参考にしてくださいね。


 1300℃の超高温バーナーだからこそ「しっかりロック」で安全設計

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もはやあたりまえの設計ではありますが、使わないときはロックして火を出さないようにもできます。

その場合は写真のように、火をつけるボタンのツメ部分を奥に押し込めばロックされますよ。


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反対に、ツメ部分が手前に引いてあるときは押せば火が出るので気をつけてくださいね。


火力は1300℃の超高温なので使わないときはしっかりロックしておこう!



 実際にソト(SOTO)スライドガストーチを使ってみた感想


商品の良さは実際に使ってみないとわからない!



というわけでBBQの火おこし要員として使ってみました。


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こちらがその時の写真ですが、まず驚いたのが火力の高さ!

1300℃と言ってもどんなもんよ?

と思ってましたが着火剤、新聞紙、成形炭などに一瞬で火がつきました。笑


チャッカマンやライターだとなかなか火がつかないこともあるので、一瞬で燃える超高温仕様はさすがですね。


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その他にも蚊取り線香やいろんな角度からバーナーを噴出してみました。笑


火口の長さを調節できるおかげで「アツっ!」となるのが一度もなかったのはありがたいです。

また、火炎温度は1300℃と高いですが、しっかり使い方を知ればライターやマッチよりも安全なのでは?

と思ってしまうほど平和に着火できましたよ。う~ん、これいいかも。


火力強し!そして安全性も高いので正直デメリットが見つかりません。。。



  まとめ : ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 の購入レビュー


○ 炭の火おこしを手っ取り早く済ませたい

○ ライターやマッチだと火傷しそうで怖い

○ 繰り返し使えるエコなバーナーが欲しい

こんな人におすすめ

というわけでここまで「ソト(SOTO) スライドガストーチ」をレビューしてきました。


なんだか褒めまくってる気がするので欠点をしぼりだしてみると

チャッカマンでも十分だよ!というかそんなに頻繁にBBQとかしないし、、、

という人に本製品は向かないかもしれません。

あと、何度でも使えるとはいえ2000円程するので少し高めではあります。


ですが、それを踏まえてもぼくは火を起こす早さや、火口の長さ調節に魅力を感じたので買っちゃいました。笑


キャンプが楽しくなるなら後悔はなし!(ドンッ!)



スライドガストーチの購入を検討してる人は参考にしてみてください。


Amazonでは限定カラーも出ているようです!

こっちの方が200円ほど安くなってますね。(※2018/8/2時点)


以上、[レビュー] ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 を購入!火おこしにも使える小型万能バーナーここにあり でした。

では~!















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