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どもども!チャリブロガーのカンノ(@kanno414)です。


自転車旅行の雨対策として持っておいた方がいいアイテムってある?


という人に向けて、ぼくが実際に使ってみた雨の日に活躍するおすすめアイテムを紹介します。


日帰りや1泊程度の旅なら雨の日を回避できるかもしれません。でも、それ以上になると自転車旅の性質上どうしても雨と遭遇することになります。

また、天気予報が晴れでも急なにわか雨に降られたりすることもあるでしょう。(ぼくは超あります!笑)


備えあれば患いなし!


そんな悪天候だろうと、しっかり対策を練って雨の日に活躍してくれるアイテムを持っておけば自転車旅はグッと快適になりますよ。


 自転車旅行をしてるとどうしても避けられないのが雨

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冒頭でも言いましたが自転車旅をしてるとどうしても避けられないのが雨なんですよね。


1日中外で活動してるわけですから、にわか雨に降られることもあれば、長期旅行なら雨の日に遭遇することもあります。

まぁ、正直に言うと雨の日の自転車は「最悪」の一言につきますね。笑

あなたも雨の日に自転車に乗った経験があると思いますが、イヤですよね~あれ。

カッパを着ても中はビチョビチョ、汗や雨でカラダがムレて気持ち悪い。しまいには持っていた荷物にも水が染みてオーマイガー!

これが自宅から最寄り駅までの道ならまだいいんです。でも、自転車旅となると1日中ですからね!下手したら2、3日こんな状況かもしれません。


自転車旅と雨の相性は最悪なんだよね。(トホホ)



 雨の日をどうすごすか?が旅の良し悪しを決めるといっても過言ではない


雨に遭遇したときどう対処するか?が旅の良し悪しを決めます!



裏を返せばチャリダーにとって最悪な「雨の日」をいかに快適に過ごせるか?が旅の良し悪しを決めるといってっも過言ではありません。

「でも実際そんなことできるの?」「雨が降ったらあきらめるしかなくない?」と思われるかもしれませんが安心してください!

ぼく自身大学生の頃に自転車旅をはじめて、これまで幾度となく雨に降られてきた言わば雨男なわけですが(なにそれ不吉!)

その経験から雨の日でも快適に自転車旅ができるアイテムが何なのかわかってきました。


どうしたって雨はイヤなものですが、それでも以前と比べて雨への苦手意識はかなり減りましたよ!


 自転車旅行の雨の日対策として持っておきたいおすすめアイテム・装備6選


さて本題!

ここからは自転車旅行の雨の日対策として持っておきたいおすすめアイテムや持ち物を紹介します。


すべてぼくの経験談から実際に活躍してくれるものだけ紹介してるのでご安心を。

また、それぞれのアイテムのポイントも記載してるのであなたが必要だと思うものからそろえてみてください。


「自転車旅×雨=最悪」という方程式をぶっ壊していくよ!



 防水透湿性のレインウェア



まずは自転車旅行に必携と言ってもいいのが防水透湿性のレインウェアです。

防水透湿性とはかんたんに言うと「外側の雨をはじき、内側の湿気を逃がす性質」のこと。


一般的なレインウェアを使って自転車に乗ってると服の中に湿気はたまるし、雨も結局染みてきますよね。

その点防水透湿性のレインウェアならこのようなストレスを最小限にとどめてくれます。


ぼくも愛用してますがレインウェアなのにカラッとした着心地で気軽に使うことができるんですよ。

ただし、唯一のデメリットはレインウェアとしてかなり値が張ること。でも、一着あれば自転車旅を間違いなく快適にしてくれます!
チェックポイント

○ 自転車旅にレインウェアは必携
○ おすすめは防水透湿性のレインウェア
○ 超快適ですが値段が張るので注意


こちらはぼくが使ってるレインウェア。

防水透湿性なのはもちろんですが、その手のレインウェアとしては比較的リーズナブル。
また、202gと超軽量なので旅に行くときは必ずバッグに忍ばせてます。

パンツは自転車乗り用に作られたこちらのものを愛用してます。

シャカシャカすれる音がしない。チェーンと接触しやすいくるぶし部分をスリムできる。サドルに触れるヒップ部分の裁縫強化。などなど

快適なペダリングを追及したレインウェアです。もちろん防水透湿性!

防水透湿性のレインウェアについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もあわせてどうぞ!



 防水リュック



自転車旅で使うリュックは防水性の高いものにしたほうがいいです。

というのも、天気予報が晴れでもいつ雨に降られるかわかりませんし、リュックに防水性がなければ中の持ち物はビチョビチョに、、、想像しただけでもゾッとします。笑


個人的におすすめしてるのが世界中のチャリダーから信頼されてるオルトリーブというメーカーの完全防水リュック。

防水性が高い!みたいな表記はよく見かけますが、こちらは完全防水なんですよね。すごい自信!

もちろんそれだけ値は張りますが、1つ持っていればどんな雨からもあなたの持ち物を守ってくれますよ。
チェックポイント

○ 自転車旅には防水性の高いリュックを
○ おすすめは完全防水のオルトリーブ製品
○ 値は張りますが、どんな雨でも対応します


こちらがそのオルトリーブのバッグ。カラーバリエーションは豊富でデザインもわりとシンプルです!

他にもぼくが普段使ってるノースフェイスのリュックも自転車旅に使えますね。

完全防水ではないですが、レインカバーが付いてるので大抵の雨なら問題ないです。

リュックを含め、ぼくが普段の旅行で愛用してるアイテムもこちらで紹介してるので興味のある人はどうぞ。



 防水サイドバッグ(パニアバッグ)

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サイドバッグとは自転車のタイヤ部分に取りつける専用のバッグのこと。(写真上)

一般的に長期間の旅やキャンプツーリングなど荷物が多くなるとサイドバッグを使うことが多くなります。


日帰りや1泊程度ならリュックで十分なんですが、それ以上の荷物になるとさすがにカラダへの負担がデカいんですよね。

そんなとき、サイドバッグがあることで荷物を自転車が持ってくれる形になるのでグッとラクになります。

ぼくが愛用してるのはリュックでも紹介したオルトリーブ製品なので、もちろん完全防水。どんな豪雨でも水の侵入を許しません。


あと、ぼくが出会った旅人の8割がオルトリーブのサイドバッグを使っていたので、凄まじい信頼感があります。笑
チェックポイント

○ 長期の旅、キャンプツーリングならサイドバッグ
○ 完全防水のオルトリーブ製品は正義
○ 旅人定番のアイテム


サイドバッグは基本的に2つで1セット。容量は40ℓあるのでリュック2つ分くらいの活躍をしてくれますよ。

カラーやデザインのバリエーションも豊富なのでお気に入りのバッグを探してもいいかもしれませんね。

サイドバッグなど、自転車のツーリング用品はこちらでも紹介してるのでよければのぞいてみてください。



 防水のスタッフバッグ



防水と言われてもやっぱり浸水してこないか心配だ!という人は防水のスタッフバッグを用意しておくといいです。

そもそもスタッフバッグとはアイテムを小分けにして入れる収納袋のようなもの。

パッキングや荷物をわかりやすく整理するために使われますが、これにも防水性の高いタイプが出ています。


そこまで防水にこだわる必要ある?と言われればたしかに準備しすぎかもしれませんね。笑

ですが、自分のアイテムがすべて水浸しになってからでは遅いです。なのでぼくの場合はスタッフバッグも防水性のあるタイプにしておきました。

特に電子機器とかは絶対守りたいからね!死守!


チェックポイント

○ スタッフバッグとは荷物のパッキングで使うアイテム
○ 防水性の高いタイプにするとより安心


こちらはぼくが使ってるスタッフバッグ。サイズごとにカラーが違うのでどこに何を入れたのか一目で判断できます。

色違いもあります!

スタッフバッグを使ったパッキングについて詳しく知りたい人はこちらの記事もあわせてどうぞ。



 吸水速乾タオル



雨の日に自転車をこいでると、どうしても汗をかいたり、濡れたりしませんか?

そんな濡れたカラダをそのままにしておくと体温が下がって体調を崩しやすいんですよね。こういうときにサッとカラダを拭けるタオルがあると便利です。


ぼくがよく使ってるのは普通のタオルではなく、吸水速乾機能がついたタイプ。


これならどれだけ拭いても絞ればまたすぐに使えるので、新しいタオルに変える必要がなくなりますよ!


吸水速乾タオルがあれば旅用のタオルがこれ1枚で済んじゃいます!


チェックポイント

○ 雨の日にはカラダを拭けるタオルがあるとよし
○ 吸水速乾タオルなら何度も繰り返して使えるぞ


ぼくが使ってるのはアウトドアメーカーのモンベルから出てるこちらのタオル。

サイズ感も手ごろでハンドタオルとしてもバスタオルでも使えます!オールインワン!

もっとコンパクトなタオルがいい人は水泳用のスイムタオルもいいですよ。カラダに当てるだけでしっかり水分を吸収してくれます。


 アウトドア用にサンダル

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雨がひどいとどうしても靴に浸水しちゃいますが、それがイヤなは人はいっそサンダルにしてみませんか?

ぼくは自転車旅をするときいつもサンダルを履いてるのですが、これがけっこう快適なんですよ!


自由さはもちろんですが、雨が降ってもサンダルなら気持ち悪くなりませんし、すぐに乾きます。


でもサンダルで自転車って危なくない?と思うかもしれませんが、

ぼくが使ってるのはつま先がしっかりガードされて、靴のように履けるアウトドア用サンダルなので問題なし!

ただし、この手のサンダルは多少値が張りますが、1足あると旅の自由度が各段にアップしますよ。
チェックポイント

○ 雨が靴に浸水するのがイヤなら、いっそサンダルはいかが?
○ アウトドア用サンダルなら靴のような機能も兼ね備えてます
○ 値は張るけど、旅はもっと自由になります


こちらはぼくが愛用してるKEENのサンダル。

日本一周やこれまでの自転車旅はすべてコイツ1足だけで旅してきました。もはや相棒です。笑

種類も豊富なのでお気に入りのデザインを探してみるのもおもしろいと思いますよ。


 まとめ : 自転車旅行の雨の日対策として持っておきたいおすすめアイテム・装備6選


○ 防水透湿性のレインウェア
○ 防水リュック
○ 防水サイドバッグ
○ 防水スタッフバッグ
○ 吸水速乾タオル
○ アウトドア用サンダル

POINT

以上が自転車旅行の雨対策として持っておきたいアイテムたちでした!

個人的にはレインウェアやリュック、サイドバッグなどは必須かなと思います。

雨の日のチャリ旅はどうしたって憂鬱なものになりますが、少しでも快適に過ごせるように工夫することで旅の印象は変わるもの。

なので、あなたにとって必要だと思うものからそろえてみてください!


雨は降らないに越したことはないけどね(笑) 良い旅を!グッドラック!




以上、自転車旅行の雨の日対策として持っておきたいおすすめアイテム・装備6選! でした。

では~!


こちらにはぼくが実際に使っている自転車旅行におすすめのアイテムを紹介してるのであわせてどうぞ。


イチから自転車旅行をはじめたい人はこちらにノウハウを公開してるので興味のある人はぜひ。






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