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どもども!ブロガーのカンノ(@kanno414)です。


なんだか毎日がつまらない!退屈だ!



という人に向けて、この記事ではつまらない気持ちを楽しくさせる具体的な考え方を紹介していきますね。


まず、結論から言うと「受け身の姿勢をやめて主体性を持とうぜ!」という考え方が必要になります。

受け身?主体性?いきなりこいつはなに言ってるの?あーゆーOK?と思われそうなので、順を追って説明していきます。

また、後半では受け身の姿勢をやめて主体性を取り戻すための方法も紹介してるのでよければ参考にしてみてください。


 なんだか毎日がつまらない!その気持ちを誰かのせいにしてませんか?


さて本題!



つまらないのはアイツのせいだ!あの仕事のせいだ!


あなたはつまらないと感じたときにこんな風に思ったりしてないでしょうか?

○ 一緒に遊んでもつまらないのはアイツがそもそもつまらないやつだからだ!

○ この仕事がつまらないのは業務が退屈でやりがいがないからだ!


一見あたりまえのような気もしますが、これってすべてつまらない理由を自分の外側に作ってますよね。


遊びがつまらない→アイツのせい

仕事がつまらない→業務のせい



もしかしたら本当にそうなのかもしれません。ですが、つまらないと感じる理由はそれだけでしょうか。

「つまらないアイツ」が変われば楽しくなるでしょうか? 「つまらない業務」が変わればウハウハでしょうか?


とはいえ、ぼくも退屈な気分になるとつい自分ではない外側に理由を求めてしまいます。「勉強がつまらないのは教科書のせいだ!」みたいなね笑

でもよく考えてみると「誰かや何かのせい」にしてる限り、自分以外が変わらないと楽しくなりません。

そして、自分以外が変わってくれるのはすごく気まぐれ。むしろほとんどあり得ない。


つまらないワケを外に求めてる限り、おそらくあなたはずっとつまらないままになってしまいます。


 楽しさは受け身の姿勢ではなく、主体性からしか生まれない


では、どうしたら楽しくなるのか?


答えはカンタンでつまらない理由を外に求めず、自分から楽しくしようとする「主体性」を持てばいいんです!

他人や業務などの外的要因を変えるのは大変ですが、自分自身の考えややり方などの内部要因は変えやすいいですよね。

つまりこういうこと。

遊びがつまらない→どうしたらもっと楽しくできるか?

仕事がつまらない→どうしたら自分の業務にやりがいが持てるか?



考え方のベクトルを外から内に向けることで景色の見え方がまったく変わるんですよ!


「どうしたらもっと楽しくなる?」と考えて試行錯誤すればするほど遊びや仕事にやりがいや面白さが生まれます。

そして驚くことに主体性を持ってやればやるほど喜ばれるし、結果もついてくるんだから不思議なものです。


 「楽しませてほしい!」から「どうしたらもっと楽しくなるか?」へ

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ここで1つ具体例を挙げてみましょう。

アルバイトで飲食店の皿洗いを頼まれたA君とB君がいるとします。

皿洗いと言えばアルバイトでは定番の仕事ですが、正直すごいつまらない業務ですよね。笑

単調だし、同じことをやらないといけないし、決して楽しくものではありません。


では、まずA君から見ていきましょう。

A君は皿洗いの業務をしながら「つまらないな~」「早く仕事終わらないかな~」「げ!またお客さん来ちゃったよ、、、」と考えてます。

単調な皿洗いの仕事をひたすら続けるだけ。これではたしかにつまらないですし、はやく仕事を終えたいと思うの無理はありません。



一方B君の場合はちょっと違いました。

B君は皿洗いの仕事をしながら「どうしたらもっと効率よく洗えるんだろう?」「ほかのスタッフも頑張ってるし自分も頑張ろう!」「お客さんにキレイなお皿で食事してもらおう」と考えていたんですよ。

自分からどうしたらもっと良くなるか?を考えてるB君はたとえ皿洗いでもやりがいを感じて仕事しています。そして、気がつけばもう終わりの時間に、、、


いかがでしたか?

バイトの皿洗いを例にして、受け身の態度で仕事する人と主体性を持って仕事する人を紹介してみました。

あなたの目にはどちらのタイプが楽しそうに映ったでしょうか?


おそらくB君だったと思います。B君は一般的につまらないと言われる皿洗いの仕事にやりがいや工夫を見出していました。

極端な例ですが、これが「楽しさは主体性からのみ生まれる」ということです。


 それでも毎日がつまらない!という人におすすめする方法

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なんとなく言いたいことはわかったけど、実際どうすれば主体性を持つことができるの?



考え方自体がわかってもやはり毎日がつまらない。という人にここからは具体的に主体性を持つことができる方法を紹介します。

すべてぼくの実体験になりますが、興味のあるものからぜひ試してみてください!


 空いた時間をつくって徹底的に暇つぶしを試す

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兎にも角にもまずは自分の時間を作りましょう。



誰かや何かに「やらされた感」をもってる限り、主体性を持つのは難しいです。

なので、休日でもお昼休みでもいいですから空いた時間を作ってみてください。誰かと一緒にいるわけでなく、必ず一人でいる時間です。

それができたらやってみたいと思ってたこと、行きたいと思ってた場所、食べたいものなど徹底的に暇つぶしをしてみてください。

それがいったい何の役に立つの?と思われるかもしれませんが、「自分のしたいことをする」というのはそれだけで主体性が持てるんですよ!

「あれをしてみよう!」「ここに行きたい!」

そんな純粋な気持ちから楽しさって生まれるものです。


こちらにはぼくが実践してる暇つぶし大全を紹介してるのでよければ参考にしてみてください。



 読書は自分から動かないとできない行為

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もう少し具体的な話をすると「読書」というのもいいですね。

テレビや動画だと受動的に見ることができますが、読書に関しては自分から読みにいかないと楽しめない媒体なんですよ。

ボーっと本を眺めてるだけでは内容はわかりませんからね。笑

そう考えると、本を読むのはそれだけで主体性を必要とするのでいいトレーニングになります。

小説でもマンガでもビジネス書でも、本を読んで頭でイメージを膨らませる作業は最高に面白いですよ!


ぼくが読んできたおすすめ本も紹介してるのであわせてどうぞ。



 旅に出かけて自分の主体性やワクワクを取り戻す

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旅は最高です。


それも一人旅ならすべて自分で決める必要があるので、自分の好きなように好きなことができます。


目的地はどうするか?どこに泊まるか?なにを食べるか?誰と話すか?

旅がおもしろいのって非日常というだけでなく、普段は考えないようなことを真剣に考えるからだと思うんですよね。

もしも今つまらない生活に感じてる人がいるなら、旅に出てあなたの好奇心やワクワクを取り戻してみてください。


かくいうぼくも旅が大好きでして、当ブログにはたくさんの旅ノウハウを紹介してるのでよければこちらも参考にどうぞ!



 自分の考えを発信してみる



自分の考えを好きなように発信してみるというのもなかなか楽しいですよ!

ぼくはこのブログやツイッターなどを利用して好き勝手言ってますが、発信は自分から主体性を持たないと続けられないんですよね。


どうしたらもっと伝わるか?どうしたらわかりやすいか?など、創意工夫を凝らすのには純粋な楽しさがあります。


ぼく自身、これまで考えすぎる自分が嫌いでしたが、発信をはじめてからは気持ち的にグッとラクになれました。

興味がある人はぜひあなたなりの考えを外に出してみてください!



 まとめ : 楽しさは受け身の姿勢からは生まれず、主体性からのみ生まれる


というわけでこの記事で紹介した内容はざっとこんな感じでした。


○ つまらない気持ちを誰かのせいにしてない?
○ 楽しさは受け身の姿勢でなはく、主体性からしか生まれないよ
○ 「楽しませてほしい!」から「どうしたらもっと楽しくなるか?」を考えてみよう!

【具体例】
○ 徹底的に暇つぶしを試す
○ 本を読む
○ 旅に出る(※できれば一人旅)
○ 自分の考えを発信する

POINT

つまらない原因には仕事内容や相手などもきっとあると思いますが、自分以外を変えるのは難しいもの。

親に勉強やりなさい!と言われてぼくはきちんとやった試しがないですからね。笑

でも、自分の考えややり方を変えればつまらない中にも楽しさって案外見つけられるものです。

それでもつまらなかったら、それは環境そのものを変える必要があると思いますが、、、


「なんだか毎日がつまらない」そう感じてる人はぜひ主体的になって楽しさを作り出してみてはどうでしょうか?


参考にしてみてね!



以上、毎日が退屈でつまらない人へ。楽しさは受け身の姿勢からは生まれず、主体性からのみ生まれるよ でした。

では~!







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