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どもども!ブロガーのカンノ(@kanno414)です。


お金持ちになりたーい!!



これは人間であれば誰しもが持つ「夢」だと思います。

ぼくはそこまで金銭欲はないタイプですが、それでも「貧乏orお金持ち」を選べと言われたら間違いなくお金持ちがいいです!

あなたはどうでしょう?やはりどちらかと言えばお金はあるに越したことはないと思います。


とはいえ、実際問題どうしたらお金持ちになれるのでしょうか?


たくさん稼ぐ?ギャンブルや宝くじで一攫千金を狙う?それとも節約でしょうか?

う~ん、なんかあまりピンときませんよね。

この手の話ってテレビなどでよく取り上げられてますが、大変そうですし、なによりお金持ちとは程遠い気がしちゃいます。

もっと根拠のある情報が欲しい!そしてついでにお金も欲しい!(ゲス)

そう思って今回ぼくは「【入門】お金持ち生活のつくり方」という本を読んでみました。

本書では「お金持ちの考え方や習慣」を体系的に知ることができたのでレビューしてみようと思います!



 【入門】 お金持ち生活のつくり方 とはどんな本?


実は、普通の会社員こそがお金持ちになれるベストポジション! ……その理由と仕組みづくりとは? ファイナンシャルプランナーとしての正しい知識を軸に、斬新なアングルから理論的かつ面白く紹介します。誰でも今すぐ始められる「お金持ち生活」へとつながる方法・習慣・思考を簡潔に解説します。

本書はお金持ちになるための誰もができる具体的な方法や考え方をまとめた本になります。



著者はファイナンシャルプランナーの佐々木祐平さんという方で、「子供から大人まで楽しくわかりやすい解説」をモットーにお金の教育をしているそう。

タイトルに「入門」とあるように内容は初心者向けで、難しい言葉を使わずわかりやすく頭に入ってくる文章でした。

活字や読書に抵抗のある人でも挫折せず読み進められると思いますよ。

○ お金の勉強してみたいけど、難しそう、、、

○ 今よりも収入を増やしたいけど、実際どうすればいいの?


こんな人におすすめできる内容でした!


 本書を読んでみて個人的に気になったポイント

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ここからは「【入門】お金持ち生活のつくり方」を読んでみて個人的に気になったポイントを紹介してみます!


 「お金持ち」とは自分でブランコをこがない人のこと


それではお金持ちのブランコのこぎ方はどうでしょうか?  答えは『自分でこがない』 です。  誰かに背中を押してもらえば問題は解決します。 そうすれば、もっとも簡単で疲れず、いつもと違う景色と涼しい風をいつまでも楽しむことができます。


本書ではお金持ちの特徴をブランコを例に挙げて説明していました。

というのも、普通の人は自分でブランコをこぎ続けないといずれ止まりますが、お金持ちは自分でこがなくてもブランコに乗り続けられるそうなんです!


「は?なにを言ってるかさっぱりわからないんだけど、、、」と思われるかもしれませんね。ぼくも読んでるとき思ってました。笑


ではもう少し具体的に考えてみます。

「ブランコ=お金を得る」ということに置き換えると、普通の人は自分でブランコをこがないと(=稼がないと)お金を得られませんよね?

ですが、お金持ちは自分でこがなくてもブランコに乗り続けれる(=稼がなくてもお金が入る)ということなんですよ。

なんとなく言ってることのイメージが伝わったでしょうか?

たしかに自分で稼がなくてもお金が入ってくるのならそれが一番ラクですし、理想的ですよね。

それがお金持ちの姿というならぼくもぜひそうなってみたいものです!笑


 自分でブランコをこがない=投資してお金に働いてもらう


投資をするということは、あなたのお金があなたの代わりに働いている、ということなのです。そうすれば、あなたは普通の仕事をしているだけなのに、お金が勝手に働いてくれて簡単により多くの収入を得ることだって夢ではありません。

ではどうすれば自分でブランコをこがずに済むのでしょうか?

この疑問に本書では「投資を心がけることでお金があなたの代わりに働いてくれる」と言ってました。

投資とは自分がつぎ込んだリソース以上のリターンが返ってくるお金の使い方なので、たしかに投資をすればお金持ちにつながるような気がしますよね。

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具体的な方法としては自分で稼いだお金のうち、消費で使うお金を除いた貯蓄を投資に回すことで少しづつ収入は増えていきます。

また収入が増えればどんどん貯蓄も増え、これをさらに投資へ回すことができるので「お金がお金を呼ぶ」まさに自分でブランコをこがない状態ができあがるんですよ。


本書では具体的な投資についての考え方も紹介していましたよ!



 お金の参照点は意識しなければ収入が上がるにつれて引き上げられていく


お金の参照点は収入が増えるにつれて、どんどん上昇してしまうのです。  これが『人をお金持ちにさせなくしてしまう最大の要因』なのです。


投資を心がけて自分でブランコをこがないようにしていくと同時に、支出の管理もしていく必要があります。

当然ですよね。どれだけ収入が多くても、支出を増やしてしまえばお金持ちになることは一生ありません。


本書では支出の平均値を参照点として紹介してましたが、この参照点は自分で管理しないと収入が上がるにつれて上昇してしまうそうなんです。

つまり稼げば稼ぐほど、高価なものを買ったり浪費してしまうということ。あなたにもそんな経験はないでしょうか?

この参照点の上昇をやめないと、いつまで経っても貯蓄が増えないので投資することもできなくなるんですよ。

ぼくも思い当たる部分はあるので、自分の参照点はしっかり意識していこうと思います。


ちょっとした臨時収入があるとつい浮かれて浪費しちゃうけど、お金持ちはそんなときも参照点を変えないんだね!



 お金持ちの部屋がスッキリしてるのは出費の参照点を管理してるから


核心にせまりましょう。なぜお金持ちの部屋がスッキリしているのでしょうか? 理由は大きく二つあります。 第一の理由は、買い物における出費の参照点が低い、あるいは参照点の管理がうまいからです。


さて、本書には他にも「なぜお金持ちの部屋はスッキリしてるのか?」という話題に触れてました。

あなたもテレビでよく目にするかもしれませんが、芸能人やセレブの自宅って大体キレイじゃないですか?

もちろんテレビ用にキレイに見せてる部分もあると思いますが、それにしたって広々として片付いてますよね。


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これなんでだろうな?と思ってたら、芸能人やセレブなどのお金持ちは参照点が低かったり、管理が上手いので部屋がスッキリしてるそうなんです。


参照点が低く、管理が上手い=無駄な買い物をせず、浪費しない

ということなので自宅にモノがあふれてなかったんですね。


逆説的に考えれば、家のものを減らしてスッキリさせれば参照点は下がりやすく、お金持ちに一歩近づくとも言えますよね。

近年のミニマリストや断捨離ブームの背景にはもしかしたらこの事実が影響してるのかもしれませんね。

ちなみに片づけをしたい人はこちらにおすすめ本を紹介してるのでよろしければ!



 どうしたら楽ができるか?を真剣に考えてるのがお金持ち


楽をすること=最適化。とことん楽をしよう!


日本人的には楽をするなんてけしからん!一生懸命がんばってなんぼだろうが!と思われがちですが、本書ではお金持ちは楽することを考えていると言ってました。

「楽をする」だけ聞くとなんだかちゃらんぽらんなイメージですが、考えてみれば楽をしてお金が手に入るというのは効率的なんですよね。


必死の形相でなんとか手に入れた1万円も、投資のリターンとしてもらえた1万円も価値としては同じですからね。


それに多かれ少なかれ人には楽をしたいという気持ちはあるでしょうし、効率よくラクにお金が手に入るに越したことはありません。


楽をするのは悪いこと。というイメージを払拭して、どうすれば楽になれるか考えろ!ってことだね



 他にも本書を読んで面白かったポイントをまとめてみた!


本書にはまだまだ面白いポイントがあったので箇条書きでまとめておきます。



○ お金持ちがあまり節約をしないワケ

○ なぜお金持ち思考の人はジャケットを羽織っているのか

○ お金持ち思考の人はなぜ、アスファルトの隙間に種をまくのか?

○ なぜお金持ち思考の人は投資で失敗しにくいのか


ビビっ!とくるものがあれば、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。


 まとめ : 【入門】お金持ち生活のつくり方 を読んでみた感想


お金持ちになるには具体的な方法や考え方があったんですね!



「もっと収入がほしい!」 「お金持ちになりたい!」というのは誰もが思うことですが、実はお金持ちになるにはしっかりとした考え方や理論があったんです。

漠然と「こうなりたい!」と思うだけではなにも変わりませんが、本を読んで正しい知識を学び実践することで少しでも理想に近づけるんですよね。


この記事を読んでくれたあなたはきっと「今よりもお金持ちになりたい」と思ってる人だと思います。

その理想に近づくキッカケとして本書は役立ってくれると思うので、興味があれば手に取ってみてください。


ぼくは本書から学んだことを少しづつ生活に取り入れてみてます!お金持ちになるぞい!






以上、【入門】お金持ち生活のつくり方を読んでみた感想!お金持ちの考え方や習慣をわかりやすくひも解いてくれる1冊 でした。

では~!


こちらにはぼくが実際に読んだ本を紹介してるのでよければ覗いてみてください






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